理事長あいさつ



わたしたち医療法人寿楽会は、1924年(大正13年)に開設された外科「大野病院」を始まりとし、1989年(平成元年)10月に「大野記念病院」に改称、2004年(平成16年)に設立80周年を迎えることができました。この間大野記念病院を核として寿楽会クリニック、大野クリニック、m・oクリニック、介護老人保健施設 箕面グリーンビィラの5施設で寿楽会グループを形作り、職員総数約500名で様々な疾患を抱えて訪れる患者様のトータルケアを目指してまいりました。
わたしたちの長い歴史の中で、一貫して追及してきたもの、それは「医療を通じた人々との心のふれあい」であり、その理念は「HOSPICO/ホスピタル・コミュニケーション」という言葉に集約されます。
病院-HOSPITALは、「人をあたたかくもてなす」「手厚く看護する」等の意味をもつHOSTを語源としています。医療法人寿楽会は、病院の本来の姿を忘れることなく、高度医療と心を大切にした医療サービスの両立を心がけ、すべての患者様に居心地のよい病院でありたいと願っています。
高齢化社会の到来や医療の高度化などに対応した医療改革が求められる時代に、最高の医療を提供し続けるためには、今後もさまざまな課題に取り組まなければなりません。変化は次ステージへのチャレンジです。そのチャレンジに臆することなく前進し続けることが「HOSPICO OHNO」の次なるカタチを創り、患者の皆様、地域の方々、各企業の方々、医療関係者等、寿楽会を取り巻くすべての人々との信頼関係を築くことにつながると確信しています。

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