先輩看護師からのメッセージ
今日、患者さんの高齢化や薬剤耐性菌の増加に伴い、高度な医療技術が求められるようになりました。
そして、現場では日々多忙な業務のなか、現場に則した誰もが実践できる対策が求められます。
当院では、感染リンクナースとともに学習し、自施設の背景に応じた対策を共に検討し、院内感染防止技術の向上に努めています。
厳しくかつ楽しくをモットーに誰もが感染対策を実践できるよう取り組んでいます。
私は、創傷・ストーマ・失禁ケアの3領域を専門として活動しています。
創傷ケアでは、褥瘡や糖尿病性足病変・末梢動脈疾患(PAD)による下肢創傷治療を他職種と協働して行うと共に、一生涯自分の足で歩行できるよう早期発見・重症化予防を目的にフットケア外来を行っています。
ストーマに関しては、患者さんの自立支援や皮膚障害に対するケア、スタッフ教育を行いながら、ストーマ外来開設の準備を進めているところです。

育児休暇後で、通勤や介護中で不安がありましたが、看護部長が親身になってくださり、病棟勤務から外来勤務へ配属になりました。
ブランクがあり、また病棟との違いで戸惑いはありますが、丁寧に教えてもらいながら働いています。
先輩ママナースも多く、仕事のことだけでなく、育児について教えてもらったり、相談しやすい雰囲気です。
保育園の送り迎えの時間に合わせて勤務体系を考慮してもらっています。
また、時短勤務を利用し、両立しているスタッフもいます。
院内に保育園や託児所はありませんが、他の所で考慮してもらえるので、心配なく働けます。

re_onishi
平成25年に入職し、整形外科病棟で勤務している大西舞都華です。私が大野記念病院を選んだ理由は、いろいろな病院を見学した中で一番丁寧に説明をしていただき、病棟の雰囲気も明るく、また憧れの白衣を着て颯爽と働かれている先輩方の姿を見て決めました。
入職してからは学ぶことばかりの毎日ですが、プリセプターや先輩方の丁寧な指導のおかげで安心して看護を学ぶことができ、新しい処置などにも積極的に参加させてもらえることで、ひとつひとつできることも増えてきたと実感しています。また整形外科では周手術期から回復期までの看護に携わることが多いため、リハビリ科やMSWなどの他職種とも関わることが多くチーム医療を学ぶことができます。大変なことも多いですが、患者さんの笑顔や嬉しい言葉をかけられた時には、本当に一番の励みになります。これからも患者さんの心に寄り添える看護師になれるよう日々学び、成長していきたいと思います。
是非一度、大野記念病院に見学に来てみてください。
看護師となり、3年目を迎えました。入職より泌尿器科、腎臓内科混合病棟で勤務しています。
慢性腎不全や糖尿病、尿路性器腫瘍(腎癌、膀胱癌、前立腺癌など)、前立腺肥大症、尿管結石症、尿路感染症などの泌尿器科疾患、血液透析や腹膜透析導入から自己管理までの指導、様々な泌尿器系の手術を行う患者さんが入院されているため学ぶことの多い病棟だと思います。
患者さんとの関わりを通して笑顔の大切さや命の尊さを実感し、日々の看護に反映できるように努力しています。
5病棟は若いスタッフから経験豊富なスタッフもいて明るく活気のある病棟です。
また忙しい中でもチームでコミュニケーションがとれており、困ったときも声をかけやすい環境です。
平成29年に新人看護師として入職し、整形外科病棟で勤務している三野智也です。私が大野記念病院を選んだ理由は、病院の見学時に整形外科病棟の看護師が笑顔で患者さんと接していたこと、新人教育が充実していたことです。
入職してからは新人研修や病棟勤務での課題があり、多忙な日々でしたが、プリセプターや先輩方の丁寧な指導、悩みがあった場合はプリセプターから声をかけて下さったりして、安心して看護を学ぶことができました。
整形外科ではリハビリテーション科や地域包括ケア病棟、MSWなど様々な部署との連携を知ることができます。
入院から手術前後、退院まで一連の流れで患者さんと関わることができ、非常に学びが多く、やりがいのある病棟です。是非、見学に来て下さい。

コメントは受け付けていません。

このページのトップへ