腎臓病センターの特色

昭和51年(1976年)2月「大野記念人工腎センター」としてベッド数12床、患者数4名から始まりました。
平成元年(1989年)10月「大野記念病院」と改称し、現在地に開設時に腎臓病センターと改めワンフロアにベッド数84台を配置し、現在約320名の患者様の血液透析治療を行っています。
腎臓病センターでは医師(腎臓内科泌尿器科)・看護師・臨床工学技士・クラーク・看護助手・事務と多くの職種と連携をとり「透析長寿日本一」をビジョンに掲げ、安全で質の高い透析医療の提供を目指し励んでいます。
当腎臓病センターでは、毎年50名程度の透析導入に携わり、また、他透析施設より入院治療を目的に年間約100名の患者様が転入して来られます。維持透析の受入れも、随時行っております。
通院透析の患者様には、透析開始時間を多様化し患者様のライフスタイルに少しでも副えるよう対応しています。
 
今後も当院のサテライト施設である寿楽会クリニック、そして平成23年(2012年)12月に新しく開院したハーバータウンクリニックと共に、患者様のニーズに対応した地域医療に貢献していきたいと思います。
 

 
●透析時間表

時間帯
午前 (8:00 ~ ,8:30 ~ ,9:00 ~ ,9:30 ~)
午後 (13:30 ~ ,14:00 ~ ,14:30 ~ ,15:00 ~ )
夜間 (15:30 ~ 22:00)

※緊急透析を要する場合は日曜・祝日も即時対応しています。
※臨時透析について 帰省や観光、出張など大阪を訪れた透析患者様にも一時的な透析を受けることができます。
 臨時透析をご希望の方は、電話にてお問い合わせください。
 

院内の連携

内科・外科・整形外科・泌尿器科・脳神経外科の常勤医師が常駐しており、各診療科との連携により透析患者の合併症に対して直ちに対応可能な態勢にあります。またCTやMRIの設備を有しており、迅速な検査が可能となっています。

検査

定期検査に血液検査・胸部エックス線・心電図・骨密度検査・ABI・TBI・各種エコー(心臓、頚部、副甲状腺)などがあり、必要に応じてCT検査・MRI検査・内視鏡検査を実施しています。
また、当院では他施設からの依頼があれば各種検査のみの対応も可能となっています。

開業医の先生へ

当院は、近隣の医療機関の先生方のご協力を仰ぎながら腎・尿路系疾患の専門的治療を行っています。
腎疾患の精査加療が必要な患者様、透析が必要な状態の患者様、バスキュラーアクセスにトラブルを有する患者様などおられましたら、当院の地域連携室にご連絡お願いいたします。CKDの進行に伴い末期腎不全期の患者様に最も適した治療方法を選択しています。
 

腎臓病センターのご案内

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