看護部長あいさつ

 

 平成28年6月1日付けで看護部長を拝命致しました、沖本里加です。
大野記念病院は「医療を通じた人々との心のふれあい」を理念に、長年に渡り地域社会に貢献をして参りました。
その歴史ある、大野記念病院において、看護部長を務めさせて頂けますことは、大変光栄なことであると共に、責任の重さに身の引き締まる思いでおります。
歴代の看護部長の築いて来た伝統を引き継ぎながら、常に新しいことにもチャレンジして行きたいと考えております。

 今までの看護師生活の中で私が一番大切にして参りましたことは、「いついかなる時も人間の尊厳を守る」ということです。
常に温かい人間的配慮を行えてこそ、患者様、ご家族に満足頂ける質の高い看護が提供できると考えております。
患者様と誠実に向き合う姿勢を忘れない豊かな人間性と、自らが考え、成長していくことのできる、自立した看護スタッフの育成、「人材を人財として育てる」ことが、最大の私の役割と思っております。

 患者様にも、看護スタッフにも愛される看護部を目指して参ります。
どうぞ、宜しくお願い致します。

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