診療科・担当部ご案内
大野記念病院は、各診療科の連携のもとトータル・ケアとチーム医療を推進しています
腎臓病の改善を目指して

腎疾患の治療には、患者様の日常生活の改善が重要になってきます。また定期的な検査をはじめ、疾病の進行度・患者様の体質に応じた医療など、きめ細かな対応が必要です。
大野記念病院では、腎疾患に対しては腎臓病センターや腎臓内科・泌尿器科の各診療科の連携で腎疾患対策を行っています。患者様のヘルスパートナーとして、互いに協力しながら医療を行います。

高度医療を提供する専門外来

複雑化・高度化する医療ニーズに対応するため、多様な専門外来を設置しています。
臨床経験の豊かな医師が、最適な医療を提供します。

充実した医療機器

大野記念病院では、シーメンス社製1.5テスラMRI装置、128スライスCT装置、X線TV、CR撮影装置、マンモグラフィ装置、骨密度測定装置が設置されております。ほぼ全ての領域の画像診断が可能です。
CTは24時間対応し、MRIは症例に応じて夜間も撮影可能です。救急搬送患者の時間外検査も可能です。

またこれらの医療機器は、外部検査として地域の医療機関の先生方に利用して頂くことも可能です。
大野記念病院は、地域の医療レベルの向上に役立つ病院でありたいと考えています。

看護部のご案内

私たちは、患者様から信頼され、満足していただける質の高い看護を温かい心で提供します。

     

腎臓病センターのご案内

昭和51年(1976年)2月「大野記念人工腎センター」としてベッド数12床、患者数4名から始まりました。
平成元年(1989年)10月「大野記念病院」と改称し、現在地に開設時に腎臓病センターと改めワンフロアにベッド数84台を配置し、現在約320名の患者様の血液透析治療を行っています。

薬剤部のご案内

大野記念病院薬剤部では、個々の薬剤師が自らのビジョンを持ちながら、常に患者さまのことを考え、専門知識の研鑽と技術の向上を目指して患者様からも医療スタッフからも「求められる存在」となり、安全で質の高い薬物療法を実践するために、医薬品管理や情報提供などを通じてチーム医療に協力しています。

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