大野記念病院は、各診療科の連携のもとトータル・ケアとチーム医療を推進しています
腎臓病・生活習慣病の改善を目指して
生活習慣病や腎疾患の治療には、患者様の日常生活の改善が重要になってきます。また定期的な検査をはじめ、疾病の進行度・患者様の体質に応じた医療など、きめ細かな対応が必要です。
大野記念病院では、腎疾患にたいしては腎臓病センターや腎臓内科・泌尿器科の各診療科の連携で腎疾患対策をとり、生活習慣病については一般内科や高血圧内科で総合的に対処。
患者様のヘルスパートナーとして、互いに協力しながら医療を行います。
高度医療を提供する専門外来
複雑化・高度化する医療ニーズに対応するため、多様な専門外来を設置。臨床経験の豊かなドクターが、最適な医療を提供します。
充実した最先端医療
大野記念病院では、シーメンス社製1.5T MRI装置、16列マルチスライスCT装置、X線TV、CR撮影装置、高精細DSA(血管造影) 装置が設置されており、ほぼ全ての領域の画像診断が可能です。
CTは24時間対応、MRIや脳血管撮影は症例に応じ夜間も可能であり、救急搬送患者の時間外検査や手術も可能です。
またこれらの医療機器は他の医療機関に利用していただくことも可能です。大野記念病院は、地域の医療レベルの向上に役立つ病院でありたいと考えています。