救急センター
●救急センター

当救急センターは24時間365日稼動しています。

【救急センターの受付時間】
 ●土・日曜日 祝日
 ●外来診療時間外  外来診療時間はこちら
  

●突然の腹痛や下痢、嘔吐、吐血や下血などの腹部消化器症状
●突然の発熱や、咳、痰、息切れなどの呼吸器症状
●尿閉や尿管結石による激痛などの泌尿器症状
●交通事故や外傷による打撲・骨折、急性腰痛症状など


●消化器疾患: 急性腹症、急性胃腸炎、急性虫垂炎、消化管穿孔、腸閉塞、消化管出血など
●呼吸器疾患: 急性上気道炎、過換気症候群、喘息、肺炎、気胸など
●泌尿器疾患: 尿閉、尿管結石、膀胱炎など
●腎疾患:   急性腎不全、慢性腎不全の急性増悪時など
●整形外科疾患:交通事故や外傷による打撲・骨折、急性腰痛症状など

当院は大阪府の二次救急指定医療機関であり、緊急入院が可能です。
救急担当医の診察の上、必要であれば緊急透析・緊急内視鏡検査が24時間可能となっています。
お気軽にお問い合わせください。

  1. 当院は小児科がないため、中学生以下のお子様を診察する事ができない場合がございます。受診ご希望の方は事前にお問合せください。
  2. 来院される前に、必ずお電話でお問い合わせくださるようお願いします。救急医療を円滑に行うため、看護師が患者さんの症状についてお聞きし対応いたします。
  3. 救急センターでは、平日と同様の検査を受けられないことがあります。症状が継続している場合は、必ず平日の外来診療時間内に受診してください。
  4. 救急センターでは、応急処置の対応となるため、2日分のお薬しか原則としてお出しすることができません。
  5. 救急センターでは診断書を発行できません。後日外来で受診いただくと発行できます。
  6. 救急センターでは、患者さんの状態の緊急度により診察の優先順位を決める「院内トリアージ」を行っています。その為、緊急度の高い患者さんを優先的に診察することがあります。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

血液検査、血液ガス分析、尿検査、X線検査、超音波検査、128列スライスCT検査、1.5テスラMRI検査など

救急担当医が初期治療を行い、必要に応じて各科の専門医による救急処置・緊急手術等を行います。
年間約3500台の救急車の受け入れを行っています。

 

休日・夜間等にかかりつけの患者さんの容態が急変した場合には、いつでも緊急入院が可能です。

院長代行
副院長
救急センター長
中河 宏治 医学博士
日本外科学会専門医
日本消化器外科学会認定医
身体障害者福祉法第15条第1項指定医師
(ぼうこう又は直腸機能障がい)

コメントは受け付けていません。

このページのトップへ