整形外科

●骨折治療センター

当科の特色スタッフ紹介 |

平成19年4月より整形外科が骨折治療センターを併設して稼動いたしました。 スタッフは常勤医師3名、非常勤医師5名で診療と手術を行います。主な診察内容は整形外科外傷で四肢外傷、骨折をセンターと共同で治療します。
従来、骨折治療は取り扱う医師により治療方針はまちまちで医師の教育面でも軽視されてきました。そこで、現在AO(読み方はアーオーと呼びます)Educationというグループが全世界を対象に骨折治療教育と外科手術の指導を整形外科医に行っています。 日本では現在、年に2回整形外科医200名を対象に4日間、朝8時か19時までの非常にタイトなスケジュールのなかで骨折治療コースを開催、骨モデルを使用し実際に手術の手技を指導しています。 当科部長はAOコースのインストラクターとして講師をしており、医員2名の先生はAO principles coursesをすでに修了しています。当院ではAO哲学”Life is movement: Movement is life” を基本に統一した治療を心がける方針です。
また関節リウマチを中心とする関節疾患、肩、膝、股関節の人工関節置換術も治療対象です。昨今、生物学的製剤の使用が可能となり、治療効果に驚きをもっているのが内科、整形外科医の共通の認識ではないでしょうか。 しかし反面インフリキシマブは全国調査も終了し、優れた効果と問題点が明らかになって来ています。今後整形外科手術により、これらの生物学的製剤の使用がどのような影響を与えるのかが課題になるでしょう。 当院ではリウマチ専門の医師が内科と整形外科に勤務している為、双方の面から治療する事が可能です。学術的には日本リウマチ学会教育施設として活動いたします。

副院長
整形外科部長
骨折治療センター
所長
山内 伸一 医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会専門医制度研修施設指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病専門医
日本整形外科学会認定リウマチ専門医
日本整形外科学会認定スポーツ専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション専門医
日本リウマチ財団認定登録医
日本リウマチ学会教育施設指導医
日本リウマチ学会専門医
インフェクションコントロールドクター
副部長 西田 俊晴 医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会専門医制度研修施設指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病専門医
日本整形外科学会認定リウマチ専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテ-ション専門医
臨床研修指導医
医長 嶋田 裕
リハビリテーション科
部長
林 俊一 医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
日本整形外科学会認定リウマチ専門医
日本整形外科学会認定スポーツ専門医
日本リハビリテ-ション医学会認定医
日本リウマチ学会専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
日本医師会認定産業医
身体障害者診断認定医
義士装具適合判定医師会研修会終了

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