10月は透析室の紹介となります


みなさんの透析室のイメージってどんな感じでしょうか? 透析室って機器に囲まれていて看護がないとか難しいという言葉をよく耳にします。 昔はコンソールの設定や操作、警報音に追われてた時代もあったためにそのような イメージが出来上がってしまったのかもしれません。 ですが機器の進化は早く、感染予防と医療事故発生のリスクの低減をコンセプトに 熟練度のカバー、時間の短縮、コストの削減等々といった機器が開発されました。 当病院ではNIPROのNCV-2といった機器を設置しています。この器械はシンプルで扱いやすく安全さを第一に考えた器械です。

また、 当病院施設では5台の送迎車を待機し、西区、西成区、浪速区、港区、大正区といった 地域密着型の医療を展開しています。 スタッフは腎臓内科医師、泌尿器医師、臨床工学技師、看護師、事務員、看護助手で 構成し連携を密にして日々の仕事に勤しんでいます。

透析風景です。                DSCN0400

笑顔が素敵な透析室のスタッフです。      DSCN0376DSCN0410DSCN420


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