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Flow 健診の流れ
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01
予約お申し込み
お申し込みはお電話にて承っております。
事前に、健康保険資格確認書、またはマイナポータルアプリにて「保険者名称・保険者番号・保険証記号・保険証番号」をご確認のうえ、お手元にご準備ください。
あわせて、オプション検査のご希望がございましたらお知らせください。
当院は完全予約制となっておりますため、早めのご予約をおすすめいたします。※ご予約の変更もお電話にて承ります。
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02
受診セットの送付
受診コース・予約日をご確認ください。また、採便・採尿容器など送付内容のご確認もお願いいたします。ご不明な点は、お電話にてお問い合わせください。
※ご予約日10日前になっても受診セットが届かない場合は、お手数ですが当院までご連絡ください。
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03
受診前の準備
ご予約の日時までに以下のご準備をお願いいたします。
- 健康診断問診票の記入
- 採尿
- 採便(便潜血検査の場合)
- その他検体(受診コースにより異なります)
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04
受診当日
ご予約の日時に以下の必要書類をご持参いただき、当クリニックにお越しください。
ご持参いただくもの
- 健康診断問診票
- 採尿検体
- 採便検体
- マイナ保険証(もしくは健康保険資格確認書)
- 受診券等(加入事業所や加入健保により異なります)
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05
結果表送付
約2~3週間で郵送にてお届けいたします。
※加入健保や健診内容によっては1ヵ月程お時間がかかる場合もございます。
Other その他注意事項
午前中に受診される方
前日
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禁酒です。
午後9時までにあっさりとした夕食をおとりください。※10時間の絶食が好ましいですが、お仕事の都合で困難な場合は「6時間前」まで可。
水であれば、午後9時以降にお飲みいただいても結構です。 当日
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朝から絶食です。
ガム・タバコなどその他口にするものは一切おとりにならないでください。※但し、健診スタート時間の「3時間前」までに「お水」「日本茶」をコップ1杯(100cc)ほどお飲みいただいても結構です。
午後から受診される方
前日
禁酒です。夕食などはいつも通りにおとりください。
当日
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10時間の絶食が好ましいですが、食事をとられる場合は下記の事項をお守りください。
朝食は午前7時までにおとりください。
食パン(焼かずに中のやわらかい部分) 1枚程度と紅茶(砂糖・ミルクなど何も入れない)または、水かお茶をおとりになり、それ以後はタバコ・ガムなどその他口にするものは一切おとりにならないでください。※但し、健診スタート時間の3時間前までお水を少量(約100ml)お飲みいただいても結構です。
問診票
問診票は必須項目をすべて記入のうえ、ご持参ください。
尿検体(採尿容器)
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採尿容器を事前にお送りしている方は、健診当日の起床後すぐの尿をお採りいただきご持参ください。
便検体(採便容器)
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便潜血検査(緑袋)は2日分けてお採りください。(2回法)
※但し、生理中の採取は避けてください。
採便容器と採尿容器は検体容器提出用封筒にまとめて入れて、ご持参ください。
マイナ保険証
(もしくは健康保険資格確認書)-
受診日時点での受診資格確認のため必要です。また、検査結果により精密検査あるいは治療のために、大野記念病院あるいはその他の専門医をご紹介する場合がありますので、必ずご持参ください。
※当院では専用のスマートフォンにて、健康保険証の資格情報(健康保険組合や共済組合等のご加入情報)のみ取得し、特定健診情報・薬剤情報・診療情報は取得しておりません。
※当クリニックではマイナ保険証もしくは資格確認証のみ使用いただけます。
※マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、マイナポータル等での事前登録が必要です。
受付
健診スタート時間が午前8:30からの方は8:15にご来院ください。
また、その他の時間の方は、各スタート時間の15分前を目安に受付を開始いたします。
着替え
受付後お渡しするキーナンバーのロッカーにて受診着にお気替えください。また、貴重品は専用ロッカーにお預けください。
ロビー待機
着替え等が済まれた後はロビーにてお待ちください。お呼出しの際には、番号をお呼びします。お名前での呼び出しをご希望の方は受付時にお申し付けください。
検査
お待たせすることなくスムーズに検査をご案内するため、当日の混み具合によって検査の順番が前後する場合があります。あらかじめご了承ください。
検診後
雑誌や無料Wi-Fiをご用意して、皆様が快適にご受診いただける環境を整えております。また、無料のソフトドリンクや軽食、お菓子をご用意しております。自由にご利用ください。
※軽食はバリウム、胃カメラを受診された方のみのご提供となります。
駐車場・駐輪場について
当クリニックには駐車・駐輪施設はございません。ビル周辺の駐車場をご利用ください。
開扉時間について
御堂筋グランドビルのセキュリティの関係上、同ビルの開扉が午前7:30からとなっております。
従いまして、その時間より早くご到着されても、ビル内に入っていただくことができません。
健診のスタート時間について
当クリニックでは完全予約制にて健診を承っております。
そのため極力予定時間にお呼び出しできるよう、スタート時間の15分前から順次受付を始めさせていただきます。
早目に来院された場合でも、スタート時間の早い受診者様を優先的に受付させていただくため、15分前になるまでロビーにてお待ちいただくことになりますが、何卒ご了承ください。
ご予定のスタート時間に遅れて来院された場合は、通常より待ち時間が長く発生いたします。またその場合、ご受診いただけない検査が発生することがありますのであらかじめご了承ください。
30分以上遅刻された場合、健診自体がご受診できなくなる可能性がございます。必ずお電話にてご連絡をお願いいたします。
健診当日のお呼び出しについて
健診当日は個人情報保護の観点から、お名前ではなく番号でのお呼び出しとさせていただいておりますので、ご了承ください。ただ、ご希望によりお名前でのお呼び出しも可能ですので、その場合は受付時にお申し出ください。
健診当日食事をした場合
この場合、いずれも胃部X線検査や胃カメラ・血液検査・腹部超音波検査などで支障があり、検査はできません。起床時から絶食でお願いします。但し、健診スタート時間が午後からの方は軽い朝食は摂っていただいても構いませんが、その内容や摂取時間には制限がありますので、詳細については『受診前日・当日の食事について』をご参照ください。
妊娠中またはその可能性のある方※
胎児に影響する恐れもありますので、胸部X線検査・胃部X線検査・乳房X線検査(マンモグラフィ)・内臓脂肪量測定・胃カメラなどは実施できません。あらかじめ、またはご来院時にお申し出ください。なお、その可能性がない時に健診を受診されるようお勧めいたします。また、授乳中の方は胃の検査後に飲む下剤は母乳に影響しないお薬をご用意しますので、検査当日は受付スタッフに授乳中であることをお伝えください。また、授乳中のマンモグラフィ検査は、乳腺が発達し正確な読影ができないことに併せ、圧迫による乳汁の影響があるため検査の特質上、乳房超音波検査をお勧めしています。
生理中およびその前後※
尿検査や便潜血検査、子宮癌検査などに支障があり、検査できないことがあります。また、乳房X線検査(マンモグラフィ)では撮影時に乳房に痛みを伴うことがあり、検査できないことがあります。生理中および、その前3日間の計約10日間を目安に、その間を避けた健診受診日のご予定を立ててください。急に生理が始まった場合などは、ご来院いただいて支障のない範囲で健診を受けていただきます。
コンタクトレンズご使用の方※
眼底検査・眼圧検査の際、コンタクトレンズをはずしていただきますので、必ず保存ケースをご持参ください。
装着したままですとこの検査はできません。なお、使い捨てコンタクトレンズを使用されている方は、必ず予備のコンタクトレンズをご用意ください
※身体に影響を及ぼす恐れのあるため、一部の検査ができない場合があります。
ご加入の健康保険組合や会社・団体との契約により「費用の相違」やセット検査のご提供ができないことがございます。あらかじめご確認ください。
糖尿病治療中の方
服薬や注射をいつも通りにしながら絶食されると、低血糖発作をおこす場合があり危険なため、服薬および注射は検査終了後、食事をとってから行うようにしてください(事前に主治医にご相談ください)。
※薬剤は念のため、当日ご持参ください。
服薬中の方
検査当日は絶飲食が必要なため薬剤の服用をやめていただきますが、病気によっては服薬中止が危険な状態をまねく恐れがありますので、服薬の必要がある場合は、健診スタート時間の3時間前までにコップ1/2杯(約100ml)の水または、さ湯で服薬していただいてもかまいません。なお、服薬の必要性についてはご自身で判断せず、必ず事前に主治医にご相談ください。
※薬剤は念のため、当日ご持参ください。
心臓ペースメーカー等に影響を及ぼす危険性がありますので、乳房X線検査(マンモグラフィ)および体脂肪の測定(設定を変えて身長・体重測定のみ行います。)は行うことができません。
ご来院時または、スタート直後の問診時にお申し出ください。
事故防止のため、次の項目等に該当する方は、受診をお断りすることがあります。安全な健診を実施するために、何卒ご理解くださるようお願いいたします。
脳卒中や心筋梗塞などの重篤な病気をまねくおそれが高い
- 健診受診当日の血圧が上180mmHg以上または下110mmHg以上と著しく高い方
バリウムが気管へ入ってしまい呼吸困難や肺炎をおこすおそれが高い
- 過去の検査でパリウムを誤嚥(誤って気管へ入ること)したことがある方
- 脳血管障害などで嚥下障害がある方
バリウムが腸に詰まりやすい
- ひどい便秘症(検査日を含まず3日間排便が無い方)
- 潰瘍性大腸炎
- クローン病の既往歴がある方
- 開腹手術や腹腔鏡手術を何度もしている方
- 透析治療中の方
撮影台から転落のおそれがある
- 年齢が85歳以上の方(80~84歳の方には検査時に確認させていただきます)
- 手足に麻痺などがあり、検査のための体位変換(寝返りなど)がよくできない方
- 認知症などで、意思疎通が困難な方
[ 受診後の注意事項 ]
- 日常の排便状況に応じた下剤の服用を行ってください。
- 迅速にバリウムを排出する必要があるため、十分な水分を摂取してください。
- 検査後に、持続する排便困難(便秘)や腹痛等の消化管症状があらわれた場合には直ちに医療機関を受診してください。
受診当日のお支払いには、現金または以下のクレジットカード(一括払いのみの扱い)と、電子マネー・QRコード決済がご利用いただけます。



