大野記念病院 リウマチ・膠原病センター

2026.04.27

疾患について

専門医を受診

【「もしかしてリウマチ?」と感じたことはありませんか】

手指や手首が朝こわばる、関節が痛む・腫れるといった症状が続くと、不安になる方も多いでしょう。関節リウマチは早期ほど診断が難しい病気ですが、骨の破壊が進む前に見つけ、すみやかに治療を始めることがとても重要です。少しでも疑いがある場合は、自己判断で様子を見るのではなく、早めに医療機関へ相談することが大切です。

【受診先としておすすめなのは、リウマチ専門医です】

リウマチ専門医は、診断や治療の経験が豊富で、新しい治療法にも精通しています。そのため、より的確に判断と質の高い治療を受けられる可能性が高まります。専門医はリウマチ科や膠原病科に所属していることもあれば、内科や整形外科に在籍している場合もあります。近所のかかりつけ医にまず相談し、適切な専門医を紹介してもらうのも良いです。

【関節リウマチは、長期的な付き合いが必要な病気です】

治療を続けていくうえで、医師との良好なコミュニケーションはとても重要になります。信頼できる医師と相談しながら治療を進めることが、症状の安定や生活の質の向上につながります。不安や疑問を一人で抱え込ます、早めの受診と相談を心がけましょう。