薬剤部
院外処方箋の疑義照会について
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院外処方箋における疑義照会は、電話にて受け付けます。(病院代表番号:06-6531-1815)
処方内容については、薬剤部経由で医師に確認し、その後に回答させていただきます。
なお、保険関連の内容については、医事課対応となるため、その旨をお伝えください。 - 「保険薬局の残薬確認」の項目において「減量した上で情報提供」にチェックが入っている場合は、下記のトレーシングレポートをダウンロードいただき、「残薬調整に関する報告」にチェックを入れ、レポート下部に詳細を記載のうえFAXしていただきますようお願いします。(薬剤部FAX番号:06-6531-6073)
トレーシングレポートについて
- 当院では、保険薬局において把握された患者様の服薬状況、副作用発言状況、アドヒアランス、残薬状況等に関する情報提供を目的として、トレーシングレポートを受け付けています。必要事項をご記入のうえ、FAXにて薬剤部まで送信をお願いします(FAX番号:06-6531-6073)。
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当院作成のトレーシングレポート書式もございます。下記よりダウンロードのうえ、ご使用ください。
※がん化学療法に関するトレーシングレポートについては、「がん化学療法レジメン」ページの専用書式をご使用ください。
※緊急性の低い情報提供につきましては、電話での疑義照会ではなく、トレーシングレポートをご活用ください。 -
ご提供いただいた情報は、処方医へ情報共有し、今後の診療・処方へ活用させていただきます。
なお、処方内容の変更等、至急対応が必要な場合は、従来通り電話にて疑義照会をお願いします。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)に代替調剤した場合の対応
- 処方せん記載薬剤に「後発品変更不可」「含量規格変更不可」「剤形変更不可」のコメント、医師の記名、押印がなければ、患者さんの同意を得て、後発医薬品への変更が可能です。後発医薬品から後発医薬品への変更、規格違い、剤形違いなどの変更も可能とします。また、先発品から併売の先発品への変更は認めていませんので、ご注意ください。
- 後発医薬品は、安全性・有効性・安定供給可能などを考慮し、処方医薬品と同じ適応症を持つものを選択してください。患者さまには、安全性・有効性について十分な情報提供をお願いします。
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後発医薬品への代替調剤または一般名処方に基づいて変更調剤した薬剤の調剤内容につきましては、厚⽣労働省通知①「処⽅せんに記載された医薬品の後発医薬品への変更について(平成24年3月5日保医発0305第12号)」及び②「疑義解釈資料の送付について:その2、問43(平成24年4月20日事務連絡)」を参考に、保険薬局から当院へのFAX報告は不要とします。
※必ず、お薬⼿帳の発⾏・記載を⾏い、医療機関へ持参提⽰するよう指導ください。