診療科/担当部ご案内

内分泌内科

受付時間

受付時間
午前 8:30~11:30 午後 12:15~16:00

外来担当医表

午前
9:00~12:00
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午後
13:00~17:00
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部長メッセージ

泌尿器科 部長 杉田 省三

当科の特色

内分泌内科は、内分泌疾患(甲状腺、骨/Ca代謝異常、骨粗鬆症)、糖尿病、睡眠障害など、ホルモンをつくる臓器の病気およびホルモン作用の異常をきたす疾患に対して幅広い範囲で診療を行っています。日本内分泌学会の内分泌代謝専門医が診療を担当しており、特に甲状腺疾患に力を入れています。当院では内分泌内科と乳腺・内分泌外科が連携し、甲状腺センターを運営しております。内科から手術療法も含めて、専門的・包括的に診療できる大阪では数少ない施設です。なお、当院は大阪公立大学医学部附属病院と連携をしていますので、より高度な治療が必要と判断した場合は速やかに紹介することも可能です。

対象疾患・診療内容

  1. 甲状腺腫瘍

    甲状腺腫瘍に対して、エコーやCTなどの画像診断を行ったうえで、エコー下穿刺吸引細胞診にて悪性化を診断し、必要な場合には当院の乳腺・内分泌外科で切除を行います。

  2. バセドウ病

    抗甲状腺薬による内科的治療に加えて、難治性の場合には当院の乳腺・内分泌外科で切除を行います。

  3. 橋本病

    女性(特に30歳から40歳代)に非常に多く、甲状腺機能低下症発症時には、チラージンSの補充療法を行います。特に、胎児の精神発達障害を是正するため、妊娠時は厳格な管理を要します。また、出産後の甲状腺機能異常の管理も行います。

  4. 亜急性甲状腺炎

    鑑別診断後に日常の社会活動の維持を図るため、機能亢進症/低下症において機能異常を最小化するための薬物治療を心がけています。

  5. 無痛性甲状腺炎

    甲状腺機能亢進症の鑑別診断を行い、無痛性甲状腺炎の診断確定を行ったのち、日常の社会活動の維持を図るため、機能異常を最小化するための薬物治療を心がけています。

  6. クッシング症候群

    副腎の内分泌疾患では、糖尿病や単純性肥満として取り扱われてしまうことがあり、その中でクッシング症候群が疑われた症例に対し確定診断を行っています。必要な場合には手術治療も行っています。

  7. 原発性アルドステロン症

    難治性高血圧症の患者さんに対し、原発性アルドステロン症かの診断を行っています。

診療科パンフレット

診療科のパンフレットもご用意しております。PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

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Tel.06-6531-1815

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※救急センターへの問い合わせは24時間対応