がん化学療法レジメン

がん化学療法レジメンの公開について

がん化学療法レジメンは、その内容を保険薬局薬剤師などが利用するために公開するものです。
公開可能なレジメンのみ掲載しており、適宜更新いたします。
レジメン名をクリックするとレジメンの投与スケジュールが閲覧できます。
投与量、投与スケジュールは、患者の状態によって変更される場合があります。
掲載内容については、無断転用を禁じます。
また、がん化学療法レジメンに関する問い合わせや、相談は大野記念病院薬剤部までお願いします。

大腸癌

・FOLFIRI療法
・mFOLFOX6療法
・BV+FOLFIRI療法
・BV+mFOLFOX6療法

胆肝膵癌

(膵・胆道癌)
・ゲムシタビン療法
(膵癌)
・nabPTX+GEM療法

食道癌

・ドセタキセル療法

胃癌

・SOX療法
・CapeOX療法
・ニボルマブ療法

がん化学療法トレーシングレポート

【目的】
 がん化学療法に関することで、保険薬局において、患者様から聞き取ったアドヒアランスや副作用に関する情報など「即時性は低いが処方医師への情報提供が望ましい」と判断された内容を病院薬剤部宛てにFAXにてご報告ください。得られた情報については、薬剤部で集約し、薬剤部から処方医師へ情報提供をおこない、情報の共有化を図ります。

【ご利用方法】
 当院所定の書式をダウンロードして、必要事項をご記入いただいた後、当院薬剤部宛にFAX送信してください。

 送付先 FAX:06-6536-6390
 →がん化学療法トレーシングレポート書式」(PDF)

【注意事項】
1)トレーシングレポートによる情報提供は、疑義照会ではありません。
  疑義照会は通常どおりの方法でおこなってください。
2)がん化学療法トレーシングレポートの取り扱う範囲は、「注射用がん化学療法」、「内服/注射併用がん化学療法」に限ります。

【がん化学療法トレーシングレポートの流れ】
 「FAX受信」→「レポート内容確認」→「処方医師に報告」

 ※受信確認のFAX返信はいたしません。次回処方への反映等をご確認ください。

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